「1. お知らせ」カテゴリーアーカイブ

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

年始めに、福井県に行ってまいりました。
雪もなく安全な旅路で、東尋坊からの絶景も望めました。

さて、本年の目標は、組織と私たちそれぞれの短所の改善とします。
簡単な目標ではありませんが、より良い診療を提供したい一心です。

その一環として、呼吸器・糖尿病内科にそれぞれ主任事務員を選任しました。
事務員・看護師の増員を見据えた新たな体制を構築したいと思います。

1月6日(月)から診療を開始致します。
それでは、本年も宜しくお願い申し上げます。

今年一番の知らせ

新年1月末に講演*させていただくことが決定しました。私にとっては、今年一番の知らせです。演題は『皆で患者に届けよう ぜんそく診療2020』で、私が最も注力しなければならない仕事の一つと考えています。機会を与えていただいた製薬メーカー・医師会の関係者の皆さまに感謝申し上げます。そして、座長はなんと、私の兄貴分の高木健裕先生です! それでは、よろしくお願いします。

●日時 2010年1月29日(水) 19:20-20:30
●場所 ベイシスカ
●座長 高木 健裕 先生
●演者 大西 真裕
●演題 『皆で患者に届けよう ぜんそく診療2020』
●共催 アストラゼネカ株式会社、津地区医師会、久居地区医師会
●詳細 講演会案内(PDF)

*公演は医療従事者向けです。

ZTV「おしえて先生」に出演

院長・副院長・管理栄養士が、ZTVの医療情報番組「おしえて先生」に出演させていただきます。テーマは「メタボリック症候群」と「花粉症」についてです。内容としては、簡単な病気の解説となっています。一定期間にくり返し放送されるそうですが、3人とも撮影には不慣れで、お恥ずかしい限りです。質問などございましたら、受診の際にお願いします。

医学部3年生の講義

先日、三重大学医学部3年生の講義をしてきました。私からは呼吸器疾患、副院長からは糖尿病内分泌疾患、それぞれ診断学についての内容でした。4年生からは病院実習に入りますので、実際に患者さんに接するようになる前の大事な時期です。診断は治療のため、治療は患者さんのため。患者さんが何を求めているのか大事にしてほしいと強調してきたつもりです。120人以上の若いパワーに押されがち?でしたが、授業後拍手していただけました。少しは届いたのかもしれません。今後も続けていきたいものです。

嬉しい招待状

今日は嬉しい招待状が届きました。送り主は、津西高校2年生の生徒たちです。課題研究の発表会へのご案内でした。すみません、私はすっかり忘れていましたが、夏休みに生徒たちが、それぞれのテーマをもって、当院に検討しに来てくれていたのでした。あれから4ヶ月も検討を重ねた発表、晴れ舞台ですね。学会さながらのポスターセッション形式とのことで、仕上がりがすごく気になります。診療で参加できないので残念ですが、陰ながら応援したいと思います。ガンバレ。

糖尿病ウォークラリーで優勝!

11月14日 “世界糖尿病デー” を含む一週間を「全国糖尿病週間」として、全国各地で一般向けの講演会や健康相談などを通じて、地域単位でこれらの啓発活動が行われています。三重県では毎年、鈴鹿青少年の森において、”歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリー” が開催されており、今年で第22回を迎えました。今回は、副院長・管理栄養士・スポーツインストラクター、そして患者の皆さんで、初参加してきました。問題を解きながら、途中でお昼を挟みながら、楽しんで、秋晴れの約5Kmを歩いてきました。結果も伴い、よい運動と勉強にもなり、来年もぜひ参加したいと思います。

健康運動実践指導者

当院のスポーツインストラクターが、健康運動実践指導者に認定されました。9日間にもわたる講習を終え、認定試験に合格して、初めて取得できる称号です。健康運動実践指導者は、全国に20,475人おり、運動による健康づくりを担っていますが、診療所で従事する者は1,982人と少なく、特別な役割を担うことができると思います。健康・体力づくり事業財団により「積極的な健康づくりを目的とした運動を安全かつ効果的に実践指導できる能力を有すると認められる者」と定義されています。つまり患者の皆さんの病状に応じて、健康や安全に配慮した運動療法を行うことが期待されます。当院では、特に高齢・糖尿病・糖尿病合併症・メタボリック症候群・肥満・低肺機能などに配慮した対応ができるよう、引き続き、運動療法やダイエット外来で、実践を積んでもらいます。

住んでいる街に

医師会からの推薦で、一身田小学校学校医、津西高校産業医、津市介護認定審査会委員に就任しました。4月から少しずつ職務をはじめさせていただいています。思えば医師として、診療以外の仕事を担うのは初めてかもしれません。新しいことを始めるときは、いつも少しの緊張を伴いますが、しっかり勉強し、まずは職務を遂行できるように努めてまいります。そして、知らない世界に入り、何か見つけることができれば、私たち呼春の森診療所も一回り成長できるのではないかと思います。3つも同時に引き受けていいのか自問しましたが、学校医では直接生徒の健康管理を、高校産業医では先生の健康管理をすることで、結果的には生徒に還ると考え、子供たちに関われることにやりがいを感じ、仕事を受けました。一方、津市介護認定審査会では、要介護度の等級の決定を担います。適切な判定が行われるのは当然ながら、これを機会に介護や福祉の知識を深めたいと思います。住んでいる街に、貢献することが私の目標の一つです。それでは、関係者・保護者の皆さま、よろしくお願い申し上げます。

お祝いは『祝津』で

昨日は、スタッフ全員参加で、開院1周年のお祝い会でした。津市久居のやき肉『祝津』さんに無理をお願いして、振る舞ってもらいました。特に塩ランプ、絶品揃いです。マスターにも「みんな元気ですねー」とお褒め?頂きました。また皆で、来週から張り切っていきます。

三重大学医学部附属病院

2019年5月をもちまして、三重大学医学部附属病院での外来診療を終えることになりました。長く通院していただいている患者さんを思うと、心苦しいものがあります。いろんな仕事を担うようになり、定期的な外来診療の継続が難しくなり、その責任を果たすことができません。他医師に引継ぎさせていただきますことを、ご了承いただきたく存じます。大学を離れることは、個人としても、なんとなく寂しい気持ちにもなりますが、引き続き三重大学医学部附属病院 呼吸器内科グループの一員として、同じ方向を向いて、貢献できるよう努めたいと思います。約10年間、長い間ありがとうございました。