「1. お知らせ」カテゴリーアーカイブ

開院2周年

皆さまのおかげさまで、本日5月14日、開院2周年を迎えることができました。私たちはまだまだ自粛自戒ですが、世の中はそろそろ晴れてもらいたいものです。お祝いは『PINEDE』さんのおいしいケーキでした。それではスタッフ一同、心新たに頑張ります。

ご迷惑とご心配をおかけしました。

4月9日(木)の起床時に、37.5℃の発熱と咽頭痛を認めたため、お休みさせていただき、自宅に待機しました。結局、持病の扁桃炎の再燃で、翌日には解熱しました。よりによってこの時期に…。

土曜日からは誰もいない診療所に出てきて、事務仕事をしています。ぼんやりしていると、もうすぐ開院2年であることにふと気付きましたが、そういえば今回が初めての病欠でした。たった2日間休んだだけで、盆栽の葉がしおれており、何となくここにいなければならない気はしました。

新型コロナウイルス感染症が流行してよかったことなんて考える人はいないと思いますが、体調を崩した者が名乗り出ることができる社会になったらいいかもしれませんね。また、私の不在時にマスクを提供して頂いた方、それ以上に感じるものがありました。本当にありがとうございました。

情報は公開し、患者の皆さんが安全に受診していただけるよう努めます。ここで仕切り直して、明日から3年目のつもりで、また頑張ります。ご迷惑とご心配をおかけしました。

皆で患者に届けよう!

2020年1月29日(水)に『皆で患者に届けよう ぜんそく診療2020』と題して、医師会の先生方やコメディカルの方に講演させていただきました。特に、自己判断での吸入薬の中止が問題になっていますので、ここでも少し触れたいと思います。

生涯の中で、いつ喘息が襲ってくるかはわかりません。20-30代と若く、特に初発の患者さんは、一生付き合っていかなければならない病気であることを、その時点で理解するのは難しいことです。人生を突っ走っている時に喘息を起こしても、当人にとってはちっぽけなことなのかもしれません。年を重ねたり、繰り返すことでようやく、向き合っていかなければならない病気であることを、学んでいくものと思います。

これらのタイミングで適切な治療を届けるのが私たちの仕事であり、治療を中断してしまった患者さんを責める必要はない。何度でも、理解していただけるまで、適切な治療や指導を提供し続けることが、私たちに求められていると思います。

ということで、私たち、先生方、スタッフ、薬局、製薬会社、そして、ご家族…。皆で患者に届けよう!

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

年始めに、福井県に行ってまいりました。
雪もなく安全な旅路で、東尋坊からの絶景も望めました。

さて、本年の目標は、組織と私たちそれぞれの短所の改善とします。
簡単な目標ではありませんが、より良い診療を提供したい一心です。

その一環として、呼吸器・糖尿病内科にそれぞれ主任事務員を選任しました。
事務員・看護師の増員を見据えた新たな体制を構築したいと思います。

1月6日(月)から診療を開始致します。
それでは、本年も宜しくお願い申し上げます。

今年一番の知らせ

新年1月末に講演*させていただくことが決定しました。私にとっては、今年一番の知らせです。演題は『皆で患者に届けよう ぜんそく診療2020』で、私が最も注力しなければならない仕事の一つと考えています。機会を与えていただいた製薬メーカー・医師会の関係者の皆さまに感謝申し上げます。そして、座長はなんと、私の兄貴分の高木健裕先生です! それでは、よろしくお願いします。

●日時 2010年1月29日(水) 19:20-20:30
●場所 ベイシスカ
●座長 高木 健裕 先生
●演者 大西 真裕
●演題 『皆で患者に届けよう ぜんそく診療2020』
●共催 アストラゼネカ株式会社、津地区医師会、久居地区医師会
●詳細 講演会案内(PDF)

*公演は医療従事者向けです。

ZTV「おしえて先生」に出演

院長・副院長・管理栄養士が、ZTVの医療情報番組「おしえて先生」に出演させていただきます。テーマは「メタボリック症候群」と「花粉症」についてです。内容としては、簡単な病気の解説となっています。一定期間にくり返し放送されるそうですが、3人とも撮影には不慣れで、お恥ずかしい限りです。質問などございましたら、受診の際にお願いします。

医学部3年生の講義

先日、三重大学医学部3年生の講義をしてきました。私からは呼吸器疾患、副院長からは糖尿病内分泌疾患、それぞれ診断学についての内容でした。4年生からは病院実習に入りますので、実際に患者さんに接するようになる前の大事な時期です。診断は治療のため、治療は患者さんのため。患者さんが何を求めているのか大事にしてほしいと強調してきたつもりです。120人以上の若いパワーに押されがち?でしたが、授業後拍手していただけました。少しは届いたのかもしれません。今後も続けていきたいものです。

嬉しい招待状

今日は嬉しい招待状が届きました。送り主は、津西高校2年生の生徒たちです。課題研究の発表会へのご案内でした。すみません、私はすっかり忘れていましたが、夏休みに生徒たちが、それぞれのテーマをもって、当院に検討しに来てくれていたのでした。あれから4ヶ月も検討を重ねた発表、晴れ舞台ですね。学会さながらのポスターセッション形式とのことで、仕上がりがすごく気になります。診療で参加できないので残念ですが、陰ながら応援したいと思います。ガンバレ。

糖尿病ウォークラリーで優勝!

11月14日 “世界糖尿病デー” を含む一週間を「全国糖尿病週間」として、全国各地で一般向けの講演会や健康相談などを通じて、地域単位でこれらの啓発活動が行われています。三重県では毎年、鈴鹿青少年の森において、”歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリー” が開催されており、今年で第22回を迎えました。今回は、副院長・管理栄養士・スポーツインストラクター、そして患者の皆さんで、初参加してきました。問題を解きながら、途中でお昼を挟みながら、楽しんで、秋晴れの約5Kmを歩いてきました。結果も伴い、よい運動と勉強にもなり、来年もぜひ参加したいと思います。

健康運動実践指導者

当院のスポーツインストラクターが、健康運動実践指導者に認定されました。9日間にもわたる講習を終え、認定試験に合格して、初めて取得できる称号です。健康運動実践指導者は、全国に20,475人おり、運動による健康づくりを担っていますが、診療所で従事する者は1,982人と少なく、特別な役割を担うことができると思います。健康・体力づくり事業財団により「積極的な健康づくりを目的とした運動を安全かつ効果的に実践指導できる能力を有すると認められる者」と定義されています。つまり患者の皆さんの病状に応じて、健康や安全に配慮した運動療法を行うことが期待されます。当院では、特に高齢・糖尿病・糖尿病合併症・メタボリック症候群・肥満・低肺機能などに配慮した対応ができるよう、引き続き、運動療法やダイエット外来で、実践を積んでもらいます。