「5. 健康診断・検査」カテゴリーアーカイブ

特定健診 2019

皆さま、7月になりましたので、”特定健診” のご案内になります。対象者には、お手元に受診券が届いているかと思います。受付を開始しておりますので、お問い合わせ下さい。

さて、そもそも “特定健診” とは、40歳以上75歳未満の被保険者全員に、メタボリック症候群糖尿病などの生活習慣病の発症を予防することを目的に発足した制度です。生活習慣病の該当者や健康を害する恐れのある予備群を減少させることが目的とされています。

特に当院では、糖尿病メタボリック症候群脂質異常症などについて、専門的な診療を提供することができます。”特定健診” により、生活習慣病やその予備軍に該当した場合でも、その後の管理も含めて対応できますので、より安心して健診を受けて頂けるかと思います。

また、各種がん検診 (肺、大腸、前立腺、肝炎ウイルス) も行いますし、その他の個人や企業などの一般健診や、胸部CT検診も行っております。ご希望の方はお問い合わせ下さい。

妊娠と気管支喘息

妊娠と呼吸器疾患の管理において大切なことは、胎児の酸素の状態を考慮することです。つまり、妊婦が低酸素に陥ると、胎児にも負担がかかってしまいます。その結果、妊娠合併症の増加、発育不良、早産・死産の増加などにつながってしまいます。妊娠中に低酸素に陥りやすい代表的な病気として、気管支喘息が挙げられます。

喘息はホルモンバランスにより悪化します。妊娠することで大きくホルモンバランスが変化しますので、喘息患者さんの約1/3が妊娠中に悪化するとされています。また、もともと喘息の持病がなくても、長引く咳・喘鳴 (ぜーぜー)・呼吸困難をはじめとした症状にて、新規に喘息や咳ぜんそくを発症することもあります。出産を終えると改善することが多いですが、次の妊娠でも同じようなことが起こる場合があり、後に本格的に喘息を発症することもあります。

喘息の一般論や治療については以前に記載させていただきましたので、詳しくはこちらもご参照下さい。吸入ステロイド薬の登場により、喘息治療の歴史が変わりました。2000年頃から一般的に使用されるようになり、ステロイドを吸入として用いることで、内服や点滴に比較し、安全に使用できるようになりました。それ以降、喘息コントロールの著しい改善をもたらし、喘息死も激減しています。

それでは、吸入とはいえステロイド、妊娠中に使用してよいのでしょうか? これは問題ありません。特にブデソニドというステロイドの安全性が高いとされ、これはパルミコートやシムビコートに含まれるものであり、これらの薬剤を中心に使用します。もちろん吸入ステロイド薬には、口内炎や声枯れなどの副作用がありますので、うがいなど基本的な対策は忘れないようにすることが大切です。なお、その他の内服薬剤についても安全性の高いものを選べば、妊娠中であっても使用することができます。一方、妊娠中に限ったことではありませんが、不要な薬剤をわざわざ使用する必要はありませんので、最低限の投薬を心がけたいと思います。

強調しますが、胎児の酸素の状態を考慮することが最も大切なことです。妊娠しているからと自己判断で吸入薬を止めてしまう、不慣れな医療従事者が中止を指示してしまう、これらにより喘息コントロールが悪化してしまうケースを数多く経験してきました。安全性の高い薬剤を選択して、きっちり吸入して、しっかり喘息をコントロールすること。できれば咳もおさまった状態で、穏やかに出産の日を迎えていただきたいと思います。

第6回 糖尿病教室

当院では、糖尿病の予防・管理・治療意欲の向上などを目的として、季節ごとに ”糖尿病教室” を開催しています。これまでもたくさんの患者の皆さんにお集まりいただき、大変盛況となっています。

もう第6回目となり、今回は真夏の開催になりますが、テーマも「夏に起きるキケンなこと!」とさせて頂きました。副院長・看護師・管理栄養士からそれぞれ、”夏本番に向けて気を付けること”、”夏のフットケア”、”夏バテ対策 ~夏に食べてほしいもの~” についてお話させていただきます。3本立てでいこうと思います。

”糖尿病教室” は、保険診療適応となります。3割負担の方で、300円程度の費用になります。当院に通院中の患者さんにはお声掛けさせて頂きますが、定期通院のない患者さんでもご自由に参加していただけます。これを機会に当院をのぞいてみてはいかがでしょうか。ご希望の方はご連絡下さい(⇒059-233-0024)。定員は15名までとなりますので、お早目にお申込み下さい。

●第6回 糖尿病教室
・日時:2019年8月1日(木)、12時30分~13時30分
 1時間前後を予定します(14時から午後診のため)
・場所:おおにし呼吸器・糖尿病内科 呼春の森診療所 待合室
・内容:医師・看護師・管理栄養士 「夏に起きるキケンなこと!」
・持ち物:保険証、当院診察券・糖尿病連携手帳(お持ちの方)
・費用:300円程度(保険診療適応)

妊娠と内科合併症

妊婦が医療機関を受診した際に上乗せされる『妊婦加算』。社会問題となり、すっかりほとぼりが冷めた状態となっていましたが、再開の方向で検討に入ったとニュースになっています。すでに反対派がざわざわしているようですが、どうなることでしょう。

昨今、働く女性が増えたこともあり、晩婚化が進み、妊娠や出産も高齢化しています。35歳以上での出産を高齢出産といいますが、内科合併症・流早産・胎児低体重や胎児合併症の問題が増えてしまいます。高齢出産ではなくても一定の割合で起こるわけですが、そうなってしまった場合、ご自身を責めたりすることもあるでしょうし、何かのせいにしたくなることもあるかもしれません。あの時の検査のせいかも、あの時の薬のせいかも…。

A「何かあったら責任取れないから、産婦人科で診てよ。」
B「いやいや、何でも産婦人科に言われても困るよ。」
C「たらい回しにしないで!」
D「じゃあ、特別な配慮を設けて、皆で協力しながらやろうよ。」

妊婦加算とは、大雑把にいうとこういう流れから発案された制度でした。本来は、妊婦がより良い体制で診療を受けられるようにと配慮したもので、少子化対策の一つでもありました。しかし、妊婦に支払いを負わせるという点が、少子化に逆行すると批判されてしまいました。現在、制度の凍結により妊婦加算の支払い自体はしなくて済むようになっており、自分が解決したかのように振る舞う政治家もいますが、これからも誰かが診療していかなければならないという点においては、何も解決していないと思います。

さて当院にも、不妊治療中・妊婦・授乳婦の患者さんが通院されています。少しでも貢献できることがあればよいですが、内科合併症の中では、咳ぜんそく気管支喘息糖尿病甲状腺疾患については、配慮した対応ができると思います。それぞれについては、追って解説させていただきます。糖尿病・甲状腺疾患を担当する副院長は女性医師ですし、繊細なことも相談しやすいかもしれません。また薬剤師とも連携し、より安全性の高い薬剤の選択や、また最低限の投薬を心がけています。子供たちと将来のことを考えて、私たちでできることをひとつひとつ、やっていこうと思います。

第5回 糖尿病教室

当院では、糖尿病の予防・管理・治療意欲の向上などを目的として、季節ごとに ”糖尿病教室” を開催しています。

第5回目になりますが、今回は「糖尿病と肺の病気」をテーマとさせて頂き、はじめて院長よりお話させて頂きます。糖尿病の合併症といえば、血管障害・網膜症・腎症・神経障害を連想されると思います。医療現場において、実はその他にも、糖尿病に罹患していることによる不利益が生じてしまう場面が多々あります。肺の感染症・肺がん・ぜんそく・タバコ病・睡眠時無呼吸症候群などとの関連について、また注意点なども解説させて頂きたいと思います。その後、スポーツインストラクターからの運動療法を予定しています。

なお、過去(第1-4回)の糖尿病教室の内容に関しても、改めて本ホームページに内容を掲載させて頂き、復習したいと思っています。

”糖尿病教室” は、保険診療適応となります。3割負担の方で、300円程度の費用になります。当院に通院中の患者さんにはお声掛けさせて頂きますが、定期通院のない患者さんでも参加していただけますので、ご希望の方は当院までご連絡下さい(⇒059-233-0024)。定員は15名までとなりますので、お早目にお申込み下さい。

●第5回 糖尿病教室
・日時:2019年4月18日(木)、12時30分~13時30分
 1時間前後を予定します(14時から午後診のため)
・場所:おおにし呼吸器・糖尿病内科 呼春の森診療所 待合室
・内容:医師・管理栄養士・スポーツインストラクター 「糖尿病と肺の病気」
・持ち物:保険証、当院診察券・糖尿病連携手帳(お持ちの方)
・費用:300円程度(保険診療適応)

インスリンポンプ療法

前投稿では、持続血糖モニタリングについて説明させて頂きました。その中で少しだけ、インスリンポンプによる治療について述べましたが、今回はもう少し詳しく説明させて頂きます。糖尿病の一般論については、こちらもご参照下さい。

近年、非常に多くの種類の糖尿病治療薬が出てきていますが、これらを組み合わせても血糖コントロールが得られない場合や、そもそもインスリン分泌能が低下している1型糖尿病では、インスリン療法の適応になります。インスリン療法は、大きく分けて、下記の2種類があります。

①頻回注射療法
(MDI:Multiple Daily Injection)②持続皮下インスリン注入療法 = インスリンポンプ療法
(CSII:Continuous Subcutaneous Insulin Infusion)

①頻回注射療法とは、従来通りのインスリン自己注射です。一方、②インスリンポンプ療法とは、皮下にカニューレと呼ばれる細い管を穿刺し、常時少量ずつのインスリンを注入します。24時間持続的に注入するインスリンを ”基礎インスリン”、食事に合せて追加するインスリンを “追加インスリン” といいます。これらの注入量は、患者さんそれぞれによって異なりますので、調節が必要です。

インスリンポンプ療法では、膵臓からのインスリン分泌により近いインスリン投与が可能になります。その結果、血糖コントロールの改善や安定化、低血糖の予防が期待できます。また患者さんにとっての最大のメリットは、毎日の自己注射から解放されることでしょう。それぞれの日常生活スタイルに合わせることができるようになり、生活の質の向上が期待できます。アメリカではすでに、インスリン療法の約3分の1は、インスリンポンプ療法に取って代わっています。

少し話が難しくなりますが、ここでも、持続血糖モニタリングが役立ちます。インスリンポンプ療法と組み合すことができ、これをSAP療法 (Sensor Augmented Pump) といいます。インスリンポンプに持続血糖モニタリング機能が搭載されており、リアルタイムで、インスリンポンプに血糖変動が表示されます。これを確認することで、インスリン注入量の調節が、安全かつ容易になります。また血糖変動の上限と下限を設定しておくと、その範囲を超えた場合には、音やバイブで知らせてくれます。また、下限に近付いた場合は、自動で一旦インスリンをストップしてくれます。

SAP療法は、厳格なコントロールが必要な妊娠糖尿病や、1日4~5回のインスリン注射でもコントロールが困難な1型糖尿病などに導入しています。このように、糖尿病治療薬だけでなく、医療機器の開発により、私たちは恩恵を被ることができるようになってきています。こちらも諸外国に比較すると、まだまだ日本では導入が少ないですが、患者さんのよりよい日常生活ために、積極的に導入していきたいと思います。

なお当院は、厚生労働省の施設基準を満たしており、保険診療でこれらの検査や治療を受けて頂くことが可能です。慣れたスタッフもいますので、より安心して診療を受けて頂けるかと思います。インスリンポンプ療法による管理をご希望の方は、当院までお問い合わせ下さい。

持続血糖モニタリング

今回は、少し専門的な糖尿病診療のお話になります。糖尿病の一般論については先に述べましたので、こちらをご覧下さい。それでは早速ですが、”持続血糖モニタリング” をご存知でしょうか? 糖尿病の診療において、血糖測定が重要であることは言うまでもありませんが、自己血糖測定や採血などの従来の測定方法では、その時点での値しか把握することができませんでした。近年、この欠点を補う血糖測定方法が注目されており、”連続的に” 血糖値を測定することが可能となっています。『点ではなく線で評価する時代』 と言われています。

実際には、腹部や腕に専用のセンサーを装着して、皮下の糖濃度を、1-2週間ずっと連続で測定します。厳密には、血中の糖濃度とは異なるため、若干の差が生じます。ただし、そもそも正確な血糖値を測定することが目的ではなく、あくまで血糖値の日内変動をモニタリングすることが目的であることを理解する必要があります。この持続血糖モニタリングのシステムとして、CGM (Continuous Glucose Monitoring) やFGM (Flash Glucose Monitoring) があります。

例えば、食事を摂取すると、血糖値が上がり始め、いつピークに達し、どのタイミングで下がり始めるのかなどの情報を得ることができます。もちろん血糖値のピークもわかりますし、”かくれ高血糖” と呼ばれる食後高血糖を見落とすこともありません。

最近、テレビの健康番組などで、”食事の順番” がよく取り上げられています。どういう順番で食事をすると血糖値が上昇しにくいかを検証しています。ここで、この持続血糖モニタリングが用いられています。モニタリングした状態で食事を摂取してもらえば、血糖変動を追うことができますので、実際に当院での栄養指導の際にも、得られた持続血糖モニタリング結果を用い、食事の順番なども加味した個別の指導をさせて頂いています。ちなみに、下記の順番で食べると良いとされており、急な血糖上昇を防ぐことができます。

①まず、野菜などを食事の前半で食べる。
②続いて、肉・魚・大豆などの蛋白質を食べる。
③最後に、ごはん・パン・麺類などの炭水化物を食べる。

逆に、低血糖の検出にもすぐれ、その頻度や程度を把握することができます。また自覚しない低血糖や、睡眠中の低血糖を見つけることもできます。これらを確認することで、より安全で、効率のよい治療を提供することが可能となっています。さらに、これらを応用し、インスリンポンプによる治療を組み合すこともでき、特に1型糖尿病の患者さんにおいて、血糖コントロールや生活の質が著しく改善されることもあります (SAP療法:Sensor Augmented Pump)。

以上のように、これまでとは違った視点で、糖尿病のコントロール状況を再確認することは、患者さんにとって大きなメリットです。糖尿病の診療も目覚ましく進歩し、治療薬だけでなく、医療機器もどんどん開発されてきています。大学病院での豊富な診療経験をもとに、当院でも ”持続血糖モニタリング” を積極的に使用しています。その実績が認められ、厚生労働省の施設基準を満たしていますので、保険診療でこれらの検査や治療を受けて頂くことが可能となっています。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。慣れたスタッフもいますので、より安心して診療を受けて頂けるかと思います。

第4回 糖尿病教室

当院では、糖尿病の予防・管理・治療意欲の向上などを目的として、季節ごとに ”糖尿病教室” を開催しています。

第1回「続けたくなる運動療法」、第2回「災害への備え」、第3回「年末年始の過ごしかた」 、それぞれをテーマとして教室を開催させて頂きました。多くの方にお集まり頂き、盛況に教室を終えることができました。第4回は、「かくれ高血糖」をテーマとさせて頂きます。

聞きなれない言葉かもしれませんが、基本的には、”食後の高血糖” のことを意味します。食前の採血では、どうしても見落とされてしまうため、「かくれ高血糖」と呼ばれています。今回は、その意義や対策についての勉強をしましょう。

なお、”糖尿病教室” は、保険診療適応となります。3割負担の方で、300円程度の費用になります。当院に通院中の患者さんにはお声掛けさせて頂きますが、定期通院のない患者さんでも参加していただけますので、ご希望の方は当院までご連絡下さい(⇒059-233-0024)。定員は15名までとなりますので、お早目にお申込み下さい。

●第4回 糖尿病教室
・日時:2019年2月28日(木)、12時30分~13時30分
 1時間前後を予定します(14時から午後診のため)
・場所:おおにし呼吸器・糖尿病内科 呼春の森診療所 待合室
・内容:医師・看護師・管理栄養士 「かくれ高血糖」
・持ち物:保険証、当院診察券・糖尿病連携手帳(お持ちの方)
・費用:300円程度(保険診療適応)

インフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種のご案内になります(内容更新:2018.12.1)。

●現在、インフルエンザワクチンの接種を受け付けしています。当院にはまだ在庫がございます。

●お子さんのワクチン接種ができなくて困っているとの問い合わせを複数いただいていますので、対象を”小学生以上”に変更させて頂きました。お困りの方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。

●当院に通院中ではなくても、どなたでも接種を受けて頂くことができます。

●当日のご予約も可能です (⇒059-233-0024)。

●原則1回接種とします。

●費用は、3,500円 (税込)になります。なお、助成のある方は、自治体により費用が異なります。

当院は呼吸器内科・糖尿病内科を中心に診療していることから、インフルエンザをはじめとした感染症に罹患しやすく、また重篤化しやすい患者さんが多く通院してみえます。よって、ワクチン接種を強く推奨していかなければならない立場でありますので、できるだけ多くの方に届けることができるよう心掛けたいと思います。

一般にはあまり知られていないかもしれませんが、インフルエンザが重篤化する場合、インフルエンザそのものの悪さではなく、多くは肺炎球菌性肺炎を中心とした他の感染症を合併することによります。インフルエンザは、基本的には数日で改善に向かう感染症ですが、シーズンインして、実際にインフルエンザの診療をする際には、抗インフルエンザ薬だけでなく、状況によっては抗菌薬を併用するなど、慎重に対応させて頂きます。

同じ理由で、肺炎球菌ワクチンも併用するとより効果的ですので、リスクが高いと思われる患者さんは、当院までご相談下さい。それでは、よろしくお願いします。

第3回 糖尿病教室

当院では、糖尿病の予防・管理・治療意欲の向上などを目的として、季節ごとに ”糖尿病教室” を開催しています。医師・看護師・管理栄養士から様々なテーマに沿ったお話をさせて頂きます。そして、豊富な指導経験のあるスポーツインストラクターから、運動療法を提供させて頂きます。一味違った運動療法を受けてみてはいかがでしょうか。

第1回「続けたくなる運動療法」、第2回「災害への備え」とも、好評でしたが、第3回は 『年末年始の過ごしかた』 をテーマに教室を開催したいと思います。年末年始の暴飲暴食に、冬季の運動不足が重なることで、2月から4月にかけて、年間を通して最もHbA1cが上昇することが知られています。年末年始は、しっかりおさえておきたいところです。

なお、”糖尿病教室” は、保険診療適応となります。3割負担の方で、300円程度の費用になります。当院に通院中の患者さんにはお声掛けさせて頂きますが、定期通院のない患者さんでも参加していただけますので、ご希望の方は当院までご連絡下さい(⇒059-233-0024)。定員は15名までとなりますので、お早目にお申込み下さい。

●第3回 糖尿病教室
・日時:2018年11月29日(木)、12時30分~13時30分
 1時間前後を予定します(14時から午後診のため)
・場所:おおにし呼吸器・糖尿病内科 呼春の森診療所 待合室
・内容:医師・管理栄養士・スポーツインストラクター 「年末年始の過ごし方」
・持ち物:保険証、当院診察券・糖尿病連携手帳(お持ちの方)
・費用:300円程度(保険診療適応)